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プレミア商品券

  • 2015/08/31(月) 12:39:11

今、100万円を1年定期預金すると、0.025%の利子で実年利は200円程でしょうか?
で、市プレミアム商品券は1万円で3千円の加算、即、30%の利子が付く事になります。

29日、きんきらも、2万円で6000円分のプレミアをゲットしたんであります。ありがとうございます。
9時15分頃、市役所に行ったら、すでに2~300人ほどが来ていました。10時発売開始ということで並んで待っていたら、次から次と購入希望者が集まりだし、見る間に長蛇の列、5~600人ほどになったでしょうか、それでも、きんきらは、交換時間が早められたお陰で1時間待ちでゲット出来ました。整理で大声を出しっぱなしの女子職員さん、喉がかれたかも知れませんね、担当の職員さん達ご苦労さんです。駐車場も空き無しの状態、道路も大混雑の状態になっており、近くのスーパーの駐車場も満杯となっておりました。

30日、10時頃、昨日の喧騒が嘘のようで、閑散とした様子、11時頃には完売となったようです。

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台風進路予測

  • 2015/08/21(金) 13:03:36

台風進路

地蔵祭までは大丈夫みたいですが、へそ曲がり台風が気になります。
台風進路

天津爆発事故画像

  • 2015/08/20(木) 12:58:33

天津事故

ショック画像がありますので、ご注意あれ。
天津大爆炸图片集

それにしても、普通の爆発災害とは桁違いの、まるで核爆発のようだ等と思ってしまいます。

戦後70年にあたり

  • 2015/08/19(水) 12:54:46

安倍総理


戦後70年、 安倍内閣総理大臣記者会見 全文(平成27年8月14日)

 8月は、私たち日本人にしばし立ち止まることを求めます。今は遠い過去なのだとしても、過ぎ去った歴史に思いを致すことを求めます。

 政治は歴史から未来への知恵を学ばなければなりません。戦後70年という大きな節目に当たって、先の大戦への道のり、戦後の歩み。20世紀という時代を振り返り、その教訓の中から未来に向けて、世界の中で日本がどういう道を進むべきか。深く思索し、構想すべきである。私はそう考えました。

 同時に、政治は歴史に謙虚でなければなりません。政治的、外交的な意図によって歴史がゆがめられるようなことは決してあってはならない。このことも私の強い信念であります。

 ですから、談話の作成に当たっては、21世紀構想懇談会を開いて、有識者の皆様に率直かつ徹底的な御議論をいただきました。それぞれの視座や考え方は当然ながら異なります。しかし、そうした有識者の皆さんが熱のこもった議論を積み重ねた結果、一定の認識を共有できた。私はこの提言を歴史の声として受けとめたいと思います。そして、この提言の上に立って、歴史から教訓を酌み取り、今後の目指すべき道を展望したいと思います。

 100年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、19世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、1,000万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

 そして70年前。日本は、敗戦しました。

 戦後70年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。

 先の大戦では、300万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

 先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。70年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

 ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

 戦後、600万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた3,000人近い日本人の子供たちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後70年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださったすべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の8割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。

 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

 私たちは、20世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。21世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

 終戦80年、90年、さらには100年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

 以上が、私たちが歴史から学ぶべき未来への知恵であろうと考えております。

 冒頭、私は、21世紀構想懇談会の提言を歴史の声として受けとめたいと申し上げました。同時に、私たちは歴史に対して謙虚でなければなりません。謙虚な姿勢とは、果たして聞き漏らした声がほかにもあるのではないかと、常に歴史を見つめ続ける態度であると考えます。

 私は、これからも謙虚に、歴史の声に耳を傾けながら未来への知恵を学んでいく、そうした姿勢を持ち続けていきたいと考えています。

 私からは以上であります。

    首相官邸 



お盆そして終戦記念日

  • 2015/08/15(土) 16:51:19

8月15日、お盆です。
お盆は本来は旧暦7月15日でしたが、新暦となり季節感がずれたため、ひと月遅らせたものです。旧暦7月15日は新暦では8月8日頃から9月6日頃の間で移動するとの事。
ちなみに、旧暦⇔新暦のカレンダーによると、2015年の旧暦7月15日は新暦の8月28日ということになります。

なお、きんきらなんぞは、8月盆を旧盆と言うと思っていましたが、それは誤用で、旧盆は旧暦盆であって旧暦7月15日、新暦8月15日は月遅れの盆とか8月盆とか言うのが本当ということになるようです。

戦後70年、8月15日は終戦記念日です。 
終戦の日については、色々の考え方があるようです。色々のサイトを参照すると、時系列での節目があるようで、8月15日で全ての戦争状態が終わったわけではないようですね。

●1945年(昭和20年)8月15日、玉音放送(昭和天皇による終戦の詔書)により、日本の降伏が国民に公表された日。
「帝国陸海軍に対しては8月15日付で「停戦命令」が発布、戦闘する相手の軍と停戦を取り決めよという命令です。相手の軍が応じなければ、やむなく戦闘を続ける必要は存在、終戦とは戦争を終わらせようと決めたことであり、実際の戦争はまだ終わっていなかったことになります。」

●1945年(昭和20年)8月18日、ソ連軍の侵攻あり、8月22日にソ連軍と停戦を取り決めることで終了。
すなわち、8月22日が停戦の日となります。

●1945年(昭和20年)9月2日、ポツダム宣言の履行等を定めた降伏文書(休戦協定)に調印した日。
9月2日に「降伏文書調印に関する詔書」が出され、アメリカ戦艦ミズーリ号の艦上で、降伏文書の署名。
すなわち、9月2日が敗戦の日となります。

●1952年(昭和27年)4月28日、サンフランシスコ平和条約の発効により、国際法上、連合国各国(ソ連等共産主義諸国を除く)と日本の戦争状態が終結した日。




 
 
 






ラーゲリから来た遺書 

  • 2015/08/10(月) 16:00:13

ラーゲリ
辺見じゅん著「収容所から来た遺書」(文春文庫)

戦時中、現:中国の南満州鉄道勤務で召集、シベリヤに抑留され、過酷な環境の中、無念の死をとげた山本幡男氏の、仲間との心の交流記録とも言うべきドキュメンタリー。山本氏が病床で書いた遺書を、メンバーの記憶や、書いたものを衣服に縫い付けたりして、日本に持ち帰って復元したものとなっています。

ちょっと長くなりますが、その子供への遺書を全文紹介してみたいと思います。

「子供らへ。山本顕一、厚生、誠之、はるか 君たちに会へずに死ぬることが一番悲しい。成長した姿が、写真ではなく、実際に一目見たかった。お母さんよりも、モジミよりも、私の夢には君たちの姿が多く現れた。それも幼かった日の姿で・・・あゝ何といふ可愛い子供の時代! 君たちを幸福にするために、一日も早く帰国したいと思ってゐたが、倒頭永久に別れねばならなくなったことは、何といっても残念だ。第一、君たちに対してまことに済まないと思ふ。

さて、君たちは、これから人生の荒波と戦って生きてゆくのだが、君たちはどんな辛い日があらうとも光輝ある日本民族の一人として生まれたことに感謝することを忘れてはならぬ。日本民族こそは将来、東洋、西洋の文化を融合する唯一の媒介者、東洋のすぐれたる道義の文化――人道主義を持って世界文化再建に寄与し得る唯一の民族である。この歴史的使命を片時も忘れてはならぬ。

 また君たちはどんなに辛い日があらうとも、人類の文化創造に参加し、人類の幸福を増進するといふ進歩的な思想を忘れてはならぬ。偏頗で矯激な思想に迷ってはならぬ。どこまでも真面目な、人道に基づく自由、博愛、幸福、正義の道を進んで呉れ。

 最後に勝つものは道義であり、誠であり、まごころである。友達と交際する場合にも、社会的に活動する場合にも、生活のあらゆる部面において、この言葉を忘れてはならぬぞ。

 人の世話にはつとめてならず、人に対する世話は進んでせよ。但し、無意味な虚栄はよせ。人間は結局自分ひとりの他に頼るべきものが無い――という覚悟で、強い能力のある人間になれ。自分を鍛えて行け! 精神も肉体も鍛へて、健康にすることだ。強くなれ。自覚ある立派な人間になれ。

四人の子供達よ。お互いに団結し、協力せよ! 特に顕一は、一番才能に恵まれているから、長男ではあるし、三人の弟妹をよく指導してくれよ。

自分の才能にうぬぼれてはいけない。学と真理の道においては、徹頭徹尾敬虔でなくてはならぬ。立身出世など、どうでもいい。自分で自分を偉くすれば、君らが博士や大臣を求めなくても、博士や大臣の方が君らの方へやってくることは必定だ。要は自己完成! しかし浮世の生活のためには、致方なしで或る程度打算や功利もやむを得ない。度を越してはいかぬぞ。最後に勝つものは道義だぞ。

君らが立派に成長してゆくであらうことを思ひつつ、私は満足して死んでゆく。どうか健康に幸福に生きてくれ。長生きしておくれ」


   一九五四年七月二日      
                  山本幡男 


涙もろいきんきらは、こんなのを読むと、、すぐ、ウルウルしてしまいます・・

「小さきをば子供と思ふ軒氷柱」 北溟子(山本幡男)


  (毎年、この時期になると、「ラーゲリから来た遺書」をコピペしています)

連日35度越えの猛暑、もうすぐお盆、今日は早朝お墓の掃除に行ってきました。





大相撲「正代(しょうだい)」が十両昇進!

  • 2015/08/07(金) 16:37:34

正代
yomiuri online より (7月29日、愛知県体育館)

宇土市出身、大相撲力士、正代(しょうだい)が十両に昇進決定しました。宇土市出身の関取は正代(しょうだい)のみ。今からが本番です。より一層の稽古を積み重ね、幕内を目指して欲しいものです。

きんきらブログ「一番出世」

《宇土出身の力士》
不知火諾右衛門   濱ノ嶋   白乃波   濱錦   牧本



日本製スパコン「Green500」で世界第1位を獲得

  • 2015/08/06(木) 09:52:10

スパコン
「Shoubu(菖蒲)」

「2015年8月1日に発表された最新のスーパーコンピュータランキングの消費電力性能部門である 「Green500」  において、理研とベンチャー企業が開発したスーパーコンピューター「Shoubu(菖蒲)」が世界第1位と認定された」というニュースです。
理化学研究所広報

「Green500」"とは、世界で最も消費電力あたりの性能が良いスーパーコンピュータ・システムを上位500位までランク付けしたもの、これに対して、単純に速さを競うランキングには「Top500」があります。これは、世界で最も高速なコンピュータシステムの上位500位までをランク付けしたものです。

最近、中国が、「Top500」の1位になる製品を発表していますが、実態は、部品を世界中からかき集めて組み上げたものに過ぎず、莫大な電力を使用するという力まかせの1位であると言われています。その点、「Shoubu(菖蒲)」は純国産であります。
今、スパコン開発の傾向は省電力に向かっています。その中で、日本の「Shoubu(菖蒲)」の「Green500」での世界第1位は、日本の技術力の高さを世界に示したもので、誠に誇らしいことであると思えます。
「Shoubu(菖蒲)」の世界第1位の意義については下記に分かり易く解説されています。
三橋貴明 ブログ


ご存知だったでしょうか?
「国産コンピューター第1号は熊本にあった」

宇土市プレミアム商品券第2回目発売決定!

  • 2015/08/04(火) 16:46:29

商品券

大好評でありました、宇土市販売のプレミアム商品券の第2回目発売が発表されました。
    発売日時: 平成27年8月29日(土)~30日(日) の2日間 午前10時~午後6時
    発売場所: 宇土市役所別館 1階会議室
    
    8月29日(土曜) 販売冊数  4,400冊
   8月30日(日曜) 販売冊数  3,000冊

    ※限定先着販売  一日の販売冊数に達した場合は,早めに終了。
    ※両日とも整理券,予約券等の配布は無し。
    ※プレミアム率は前回と同じ、1万円で1000円券が13枚(1冊)で、3000円お得になります。 
    ※一人2冊まで 
    ※購入申込書が必要
        →ダウンロード 購入申込書(WORD 約21KB)
    ※来庁者の身分証明書(住所,氏名,年齢がわかるもの)


詳しくは下記を
 

市プレミアム付き商品券 第2回目販売

3割の利子が付くのと一緒!こんな結構な話は滅多にあるこっちゃありません。貧乏な きんきら、走って買いに行きますです。

日本最古の書店なるや

  • 2015/08/03(月) 12:01:57

カメヤ熊日2_R

宇土市商店会加盟店「カメヤ本店」が、熊日に、「幕末1867年創業」「日本最古級の書店」と紹介されました。「日本最古級の書店」には「?」マークがついていますが、伝聞証拠はあれども、確たる書類などがまだ見つかっていないとの事。カメヤ所蔵の資料は、戦時の空襲被害で焼けてしまったという事のようです。 う~む、それにしても、我が宇土市に日本最古の書店とは興味津々であり、現在に続いているのは驚異的なことであります。カメヤ本店は4丁目の本店の他、宇土シティにも出店されています。

本を読みましょう、本を読んで心豊かに!「本と文具」カメヤ本店のご利用をよろしくお願い致します。



昨晩はジャズライブ

  • 2015/08/02(日) 11:15:56

大太鼓フェスタを案内したのですが、昨晩は、汗だくで化粧直しに手間取り(笑)お出かけが遅くなりました。で、お出かけは、不知火嫁坂「寿限夢」でのジャズライブということになったのであります。演奏メンバーは、お馴染み「奥村和彦トリオ」に、著名なアルトサックス奏者「林栄一」を加えたカルテット構成。

終盤には、ボーカルの「堀川範子」、そして、プロ並の腕前、アルトサックスの「Kさん」も登場、会場は20数名満員で、大いに盛り上がりました。



DSCN0304.jpg
演奏場の雰囲気はこんなです 


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サックスの極限の音色が響きます


DSCN0302.jpg
ピアノテクニックは超一流ですね やっぱ   ちょっとイケメンに写っています


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じっと耳を澄ます やさしいオジサン風ですが演奏には迫力があります


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同じサックスのKさん、林栄一との共演です 感激の握手あり


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我らが歌姫「堀川範子」登場!演奏に感激して涙ぐんでいました ちょっとカワイイところもあり


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演奏と焼酎に酔い、あの世に行きかかっている、宇土ジャズ支配人のNさんであります


ジャズファンで満員の寿限夢でありましたが、半数近くは女性であったように覚えます。
最近は女性ジャズファンが増えているらしいです。2011年の記事ですが。
「いまどきのいい女」が、ジャズに走る理由






宇土大太鼓フェスティバル

  • 2015/08/01(土) 15:37:31

img001.jpg
8月になりました。暑いです!連日35度越えは間違いありません。この暑さ、エジプトノカイロ並みなんじゃあるまいか?世界で一番暑いのは日本になってしまったのでしょうか?温暖化は日本だけのような気配でもあります。梅雨明けが10日ほど遅かったらしいですが、そのせいか、暑さのせいか、クマゼミセミの喧騒が今日は穏やかな感じがします。

で、今日、8月1日は「宇土大太鼓フェスティバル」の開催日です。お披露目パレードが2系列あって、市民会館に集合。熱中症が心配されますので、市民グラウンドから市民会館に変更されたのでしょうが、夜店(バザー)の雰囲気がないのは、ちょっと寂しい気もします。


大太鼓松原町1
暑くてくたくた、 ガンバレガンバレ!


大太鼓2
集合場所 福永薬局前


大太鼓2人
出発前にくたぶれちゃったオジサン2人です


大太鼓04
迫力の大太鼓!


大太鼓皮
歴戦の証拠、太鼓の皮


さあ、出発です!

大太鼓7

大太鼓8

大太鼓06



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